2007年12月アーカイブ

ウチのHPを見てお友達になったアヌビスさんのセレナの紹介です!
なんと納車と同時にこの状態になったとか。笑。
ちなみにアヌビスさんのHPはこちら

anuvis1.jpg

そして、なんと!!

僕がほしいなぁと思っていたアルパインのシステムも導入されたそうです!!!
これはうらやましいなぁ~。。

結局僕は、まだ使えるからという理由でヨメに却下されてしまいました。
確かに鳴ってますけどね。。

ということで、頂いた取り付け後の画像です!
さすがに車種専用設計!ぴったりとはまってます!!

anuvis2.jpg

 

 

  C25セレナ専用 アルパイン プレミアムサウンドシステム


アルパインのサイトはコチラ

 

いいなぁ~。。。
で、ウチのセレナの状態はコチラ
http://c25serena.freestyle-sk8.com/2007/11/myc25serena-speaker.html

 

2008/4
アヌビスさんより、進化した写真を頂きましたので、掲載させて頂きます。

anubis3.jpg

あっという間にこの状態。うらやましい限りです。

最初に電気系のDIYをやろう!と思ったとき、僕の場合で言えば、

「そもそも、バッテリーってなんで、切れないんだろう?充電されてるっていうけど?いつ?」
とか

「ボディーアースって何だ?なんで、電気が流れるんだ?」
とか

「ヒューズってなんの為についてるの?」
なんてことを思いました。

ということで、ちょっとマトメてみました。

◆バッテリーが切れないしくみ
切れない為には充電する必要があるわけで、エンジンが回転すると同時にこの動力をつかって「オルタネーター」とよばれる発電機を回してバッテリーに随時充電しています。
また、オルタネーターで発生した電気でまかなうことができる電装品に電気を供給しています。

◆ボディーアースで電気が流れる仕組み
図を見たほうが早いと思うので、とりあえずご覧ください。

denki.gif

バッテリーから出た電気(マイナス側)は車の鉄板側に取り付けられています。つまり、ボディの鉄板部分がすべてマイナスコードと同じ役割をしているわけです。

プラスのコードはバッテリーからヒューズや各種スイッチ類を経由して電装品に取り付けられます。

で、電装品から出ているボディアース用のコード(ほとんどが黒色のコードですね)を車の金属部分に取り付けると電気が流れる仕組みです。

◆ヒューズはナゼ必要?
「万一のトラブルを防ぐ為」これに尽きます。

電装品は簡単に思いつくだけで、「ワイパー」「パワーウィンドウ」「ヘッドライト」「オーディオ」「エアコン」、、、あげればキリがないですが、大量の電気部品が使われていて、

ものすごい量の配線

がなされています。

また、接続される電装品に応じて、配線の太さなどが決められているわけですが、万が一、その太さに耐えられる以上の電気を流してしまった場合、発熱して配線が溶けたり、場合によっては火事なんてことにもなりかねません。

特に僕らのような素人の場合、結構適当に配線を行ったりするので、(え?僕だけ?)誤って過電流を流したりしないようにアースを入れておくことは必須ともいえますよね。

といいながら、僕の場合は、LEDなんかは消費電力ひくいからまぁいいかと取り付けませんでした。

が、もうひとつ考えられる重大なトラブルとして、断線やケーブル末端の処理不足があります。
上の図でいうと、「バッテリー」 と 「2、電装品」 の間。ココのケーブルが万が一ボディに触れたらどうなりますか?

電気の流れる量を抑える抵抗の役割も果たしている「電装品」を介さずに電気が流れる回路ができると恐ろしい勢いで電気がこの間を流れ、過電流となりバッテリーはたちまちなくなってしまいます。場合によっては、発熱、発火してしまいます。
なので、できれば小容量の電装品でもつけておくことが望ましいといえますよね。


えーっと、、
ちょっと、ショックと言うか、、ついに出ましたね。新型セレナ。

少し前から車雑誌で出るよー。ってなことが書いてありましたが。

日産ブログに記事が出てました。

◆新型セレナ本日デビュー!
http://blog.nissan.co.jp/MINIVAN/SERENA/information/new_serena.html
お待たせといえば、本日、12月19日、
フロントデザインを一新し、スタイリッシュな外観へ変更した
新型セレナが発売となりました。

だ、そうです。

ウワサのアラウンドビューモニターなんかも搭載されたみたいですね。
車が進化するのはしょうがないですが、ちょっとショックかも。
でも目はまだ違和感ありますね。そのうちこっちがいいなぁと思うようになるんでしょうか。

でも、もしかしたらとおもっていたLEDテールは見た感じだとついてないみたいですね。
もうチョット詳細みてみようっと。。。

2007年12月20日 07:08

head.JPG
いや、自分は見れないんですけどね。ヘッドレストにモニターが付いてたって、自分にはなんのメリットもないですから。

むしろ、すきな音楽聴けなくなる。

でも、でもですね。子供用。とかいいながら、、、かっちゃいました。

付けたかっただけなんです。笑

まぁ効果としては、帰省時に子供がごねるの防止できればと思ってます。

なんとかそれまでに取り付けねば。

ちゅうか、来週クリスマスやし。付くのか?

がんばれ。オレ。

2007年12月16日 17:13

led1.JPG
いろいろなサイトで、LEDでフットランプを自作されている人を見かけて自分でもやってみたくなり、勢いにまかせてLEDを購入してみました。

で、購入したのはいいのですが。。。

「LEDちゃんと点灯するのかなぁ。」とか

「接続方法わかるのかなぁ。」とか

「作り方がわからんけど、ハンダ付けできるのかなぁ。」とか

「そもそも、アース?車の配線よくわからんしなぁ。」とかとか。。。

 

不安要素のほうが多いんじゃないかという状態だったのですが、なるようになるもんですね。
作成は夜二日ほど、取り付け半日ほどでできました。
慣れているひとだったら、あっという間に作って、取り付けしちゃうんでしょうね~。

LEDfoot2.jpg

ということで、LEDフットランプ完成です!
いきなりですが、完成状態はこんなんになりました。

基本的に目線からは見えない位置なので、夜点灯するとこんな感じ。
ちなみにスモール連動にしました。点きっぱなしでも特にまぶしくはありません。
左右6個のLEDを仕込みました。
LEDの光の拡散角度は60°のタイプのものを購入しました。
LEDはスポット的に照らすものが多いらしく、その場合は拡散キャップというものをかぶせてつかったりするそうです。これは、照射角度が広いのでそのまま使えました。



LEDfoot1.jpg
で、乗り込むときしゃがんで、直接LEDみるとこんな感じです。
子供目線だと見えるらしいです。

僕の目線からは乗り込むときでも見えません。

LEDfoot3.jpg
昼間見るとこんな感じです。「見えないところだからいいや」という考えで、木目調の配線カバーを流用して作成しましたが、やはり見てしまうと気になってしまいます。黒に塗装しておけばよかったと後で後悔しました。

まぁみえないところなので、良しとしましょう。そのうち忘れるに違いない。。

それから、手前シート下に見える白っぽいのが配線です。
床のウレタンを一部めくって、シートレールの下を通し、入り口ステップの中に落として運転席側まで配線を這わせてます。

 

完成まで、いろいろなサイト、LEDフットランプを自作された諸先輩の皆様の情報を参考にさせていただきました。この場を借りて、お礼申し上げます。ありがとうございました!

 

C25セレナのDIY(自作)LEDフットランプ製作編

コチラにウチのセレナのLEDフットランプの作成方法を紹介しています。